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ワークショップ『カフェの仕事』レポート (09月26日)

事務局佐々木です。
先日行われたワークショップ『カフェの仕事』について報告させていただきます。

今年もカフェ・デ・ジターヌのマスター今井健さんを講師に迎え、お話ししていただきました。

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初めは今井さんのカフェを始めるまでのお話や自身のコーヒーやカフェに対する思いのお話を聞きました。
今井さんは自身を「豆屋」とおっしゃっていて、お客さんに好みの豆を見つけてもらえるように、県立中央病院前店ではゆっくりと楽しんでもらえるように『コーヒーサロン』、駅前店では好みの豆を試飲して選べる『コーヒーブティック』でありたいとおっしゃっていました。

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次にコーヒー講座を行い、参加者全員で実際にコーヒーをいれました。

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おいしいコーヒーをいれるコツもいくつか教えていただきました。
例えば、1投目のおゆは豆にのせるようにいれ、30秒ほど蒸らすことだそうです。

これから、今回の講座を活かしておいしいコーヒーをいれられるように精進していきたいです。

投稿者 spacelab : 13:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

空間実験室2009 いよいよ開幕! (07月27日)

空間実験室2009、いよいよ開幕の運びとなりました。

恒例のオープニングパーティーを下記日程で開催します。
スペシャルイベントとして「ささきまこと一人芝居」を開催!
抱腹絶倒のささきワールドをご堪能下さい。

空間実験室2009 オープニングパーティー

■日時 8月1日(土) 18:00 開場 18:30 パーティー開始
■参加費 お一人様 1500円 学生1000円
(ワンドリンク&フード付き)
★スペシャルイベント:
『ささきまこと1人芝居』 19:00 開演予定

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■申込み(※7月30日までに電話、e−mailでお申し込み下さい)

■会場   空間実験室2009   
〒030-0862 青森市古川2-19-18
 URL:http://artizan.fromc.jp/spacelab/
 E-mail:kukan06@jomon.ne.jp
 Tel&Fax:017-775-8120
 事務局携帯:090-9423-1009

★第1週目の展示は
葛西望美さんです。
第3週目までのスケジュールとあわせて、<続き>を御覧下さい。
近日、全体スケジュールをアップしますので、しばらくおまちくださいませ。
ご来場、心よりお待ち申し上げます。

[第1週]7月31日ー8月5日

■スペース・ABC
葛西望美
「1頭身とポテトン2号」
(ドローイング)
『あいまいさ』と『領域』をテーマに作品を制作しています。
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[第2週]8月7日ー8月12日

■スペースA (※〜8月19日まで)
坂牛圭介
「How to go」(絵画)
何か、感じてもらえたらうれしいです。
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■ スペースB
Juliet WHITE(ジュリエット・ホワイト)
「It's still ok」(絵画、他)
対話として機能する、言葉と絵画とのコンビネーション。
イメージが意味を失うとき、言葉はそのギャップを満たす。
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■スペースC 
泉 満郎 (※〜8月19日まで)
「なごみタイム」
風の音
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[第3週]8月14日ー8月19日

■スペースB
 村上明栄
「Bed Room」(インクジェットプリントと染色による空間表現)
Between the dream and the reality
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投稿者 spacelab : 19:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャラリー申込の空き状況について(本日締め切り!) (07月05日)

みなさま
空間実験室のギャラリー使用申し込み状況についてお知らせします。
現在までに多数のお申し込みをいただきまして、ありがとうございます。

本日が締め切りとなっておりますが
下記のとおり、4コマの空きがございますので、
出展を検討しておられる方、お早めに御申し込み下さいませ。

【空き状況】
C-4 (8月21日-26日
C-5 (8月28日-9月2日)
A-13(10月23日-28日)
A-17(11月20日-25日)

お申し込みは、メールまたはお電話、faxで!
TEL. 090-9423-1009
FAX. 017-775-8120
kukan06@jomon.ne.jp

投稿者 spacelab : 11:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

緊急告知 「共有空間の獲得~こどもの遊びを考える」ワークショップ開催 (06月20日)

 空間実験室が古川の町におじゃましてから、7年目になります。
私たちの活動が、少しでもみなさんの「元気な生活」に役立つことができれば・・・という願いをこめて、空間実験室の室内から外へ出かけ、この地域のみなさんが、いつもとちょっと違う風景に出会うことができる場所をつくりたいと思っています。
 特に、今年は、「こどもの時間・こどもの領分」というタイトルにて、空間実験室が数年にわたって取り組んできた「セルフビルド」の考えをもとに、こどもたちが自らの遊び場をつくりあげるための企画を開催していきます。
 その第1回目として、昨年同様に、美術家の小山田徹氏をお招きしたワークショップ&レクチャーを開催します。地域のみなさんとともに、未来を担うこどもたちのことを共に考え、実践できる場としたいと思います。

【日程】
2009年6月23日(火)-28日(日)
※全日程に参加できなくでも大丈夫!

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【日程詳細】
●6月23日(火)~25日(木)18:00~20:00 
 「空間実験室的共有空間とは?」(レクチャー&ワークショップ)
 場所:空間実験室

●6月26日(金) 19:00~ 
 「S/N」上映会(ダムタイプ/1994年初演)
 場所:空間実験室

●6月27日(土)・28日(日)11:00~17:00 
 「空間実験室的共有空間(実践編)
~こどもの時間&こどもの領分」
  場所:八甲ちびっこ広場(青森市古川2-21)
    ※国道7号線から八甲通りを南へ。JR東北本線線路つきあたり。

★いずれも申込不要。当日会場へお越し下さい。


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↑昨年開催したワークショップ「屋台で町へでかけよう」に参加したこどもたちの様子

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<小山田 徹 KOYAMADA Toru>
美術家。風景収集狂者/Landscape Maniacs を活動名とする。
1961年鹿児島に生まれる。京都市立芸術大学日本画科卒業。84年、大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。おもに企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加する。現在は個人的に休業中。ダムタイプの活動と平行して90年から、さまざまな共有空間の開発を始め、コミュニティセンター「アートスケープ」「ウィークエンドカフェ」「コモンカフェ」「祈る人屋台」「カラス板屋」などの企画をおこなうほか、コミュニティカフェである「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。現在は、それらの活動を通じて集まったさまざまな分野の友人たちと造作施工集団を作り、共有空間の開発をおこなっている。最近、急速に洞窟の魅力にはまり、洞窟探検と測量、作図にいそしんでいる。2007年、国際芸術センター青森におけるアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに参加し、滞在制作を行った。

<S/Nとは?>
ジェンダー,セクシュアリティ,エイズなど「今日の社会が直面す切実な問題」をテーマにした作品。1992年10月,ダムタイプ創設メンバーである古橋悌二が自らのHIV感染とエイズ発症について友人たちに伝えたことが始まりとなり、 インスタレーション、トークイベント、そしてパフォーマンス作品《S/N》は、世界各国で上演され、伝説的な作品として現在も強いメッセージを発し続けています。

投稿者 spacelab : 14:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

AAF地域間交流レポート1 (06月14日)

AAF09において、参加団体/地域間交流を行っています。
このたび、岡山県にある「NPOハート・アート・岡山」より、
アーティストの湯月洋志さんが、空間実験室に滞在し、
2週間のフィールドワークを行っています。

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上記写真は、参加説明会にて、活動紹介をしていただいているところです。

(続き)

青森の食をベースに、作品制作ができれば、と考えているとのこと。
さまざまな出会いの中から、どのような作品が生まれるのでしょうか。

下記は、ハート・アート・岡山で作った
「桃のピクルス」を振る舞っていただいているところです。

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また、空間実験室名物(?)の、リノベーション作業にも、
積極的に参加していただいております!

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2週間の成果は、後日またレポートしたいと思います。

(空間実験室事務局)

投稿者 spacelab : 19:22 | コメント (0) | トラックバック (0)