

★9月12日(金)~15日(月・祝)
特別講師:小山田徹(美術家)
空間実験室が古川の町におじゃましてから、6年目になります。
私たちの活動が、少しでもみなさんの「元気な生活」に役立つことができれば、
・・・という願いをこめて、空間実験室から外へ出かけ、
この地域のみなさんが、いつもとちょっと違う風景に出会うことができる場所を
みなさんとつくるワークショップを行います。
(屋台の例/写真提供:小山田徹)
【スケジュール】(内容が変更される場合があります)※4日間連続
9月12日(金)19:00~21:30 レクチャー「共有空間の獲得」※「S/N」上映会
9月13日(土)・14日(日)11:00~18:00 ワークショップ「屋台をつくろう」
9月15日(月・祝) 11:00~日暮れまで「屋台で町へでかけよう」
※ 要申し込み ※締め切り9月10日まで(ボランティア保険に加入します)
※1日のみの参加も可能です。お気軽にお申し込みください。
さまざまな共有空間を、公共の場所につくってきた美術家・小山田徹氏を講師にお迎えし、
空間実験室のあり方、地域のみなさんに役立つこととは何か?を考え、
「屋台」という形で表現してみる4日間のワークショップです。
最終日の15日には、近隣の公園(候補地:八甲ちびっこ広場)でお披露目します。
(小山田徹さんが手がけた「銀月アパート」。古い洋館の1室をゲストルームに。映画「クローズド・ノート」のロケ地ともなりました)
(屋台の例:小山田徹さんのプロジェクトより)
★「S/N」」とは:
京都を拠点として国際的に活躍するグループ「ダムタイプ」のマルチメディア作品。
HIVをテーマに、人間の根源的な存在を問う、衝撃的な作品として
世界中をツアーした伝説的作品を初めて青森で上映します。
★小山田 徹(こやまだ・とおる):
美術家。風景収集狂者/Land Scape Maniacs を活動名とする。
1961年鹿児島に生まれる。京都市立芸術大学日本画科卒業。
84年、大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。
おもに企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加する。
現在は個人的に休業中。ダムタイプの活動と平行して90年から、
さまざまな共有空間の開発を始め、コミュニティセンター「アートスケープ」
「ウィークエンドカフェ」「コモンカフェ」「祈る人屋台」「カラス板屋」などの企画をおこなうほか、
コミュニティカフェである「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。
現在は、それらの活動を通じて集まったさまざまな分野の友人たちと造作施工集団を作り、
共有空間の開発をおこなっている。
最近、急速に洞窟の魅力にはまり、洞窟探検と測量、作図にいそしんでいる。
2007年、国際芸術センター青森におけるアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに参加し、
滞在制作を行った。
投稿者 spacelab : 17:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
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