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スケジュール表面 (PDF 6.05MB)
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スケジュール裏面 (PDF 5.61MB)
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こんにちは、事務局ナルミです。
11月もあと残りわずかとなりましたね。
増々寒さも厳しくなってきましたが、皆様は元気にお過ごしですか?
さて、今日から第18週の展示がはじまりました!
ギャラリーABC
青森建築倶楽部「ROOM」
空間実験室はその名の通り、様々な作品展示や発表を実験的に表現できる場所ですが、今回行うインスタレーションは、いわゆる作品物の展示による表現ではなく、空間そのもの、もしくは部屋のデザインをすることで何かを表現できないかということを実験的に試みたものです。
手前と奥の階段で導線が繋がっていること、室内からの眺めとして道路に面して圧倒的に大きなガラスが用意されていること、この展示空間の2つの特徴を活かし、1枚のスクリーンで全く異なる空間に仕切り、劇的な変化を与えることによって、それを体感した後、いつもと違った街並が見えてこないかと考えました。
具体的には「明」と「暗」の空間をそれぞれ創りだし、2つを仕切る壁には無数の穴を開けました。その小さな光の集まりは、夜空に散りばめられた星の群れのように、また、まもなく降り始めるだろう雪のようになるのではないかと考えました。
そして、一度現実からリセットされた暗い部屋から、突然白く明るい何も無い空間へと変ります。流れる街の音と共に、大きなガラスから見える街並は、切り取られた1枚の写真のようにも見えるかもしれません。
この実験が青森市の街並を考える一つの入口になれば嬉しいと思います。
今回の展示は、最終週まで2週続けての展示です。つまりトリということになりますね。トリに相応しく、ギャラリー全体を使った展示となりました。青森建築倶楽部の方々のお言葉にもあったように、空間そのものが作品となっているので、「見る」というより「体感する」展示です。
皆様にも是非、実際に足を運んでいただき、この空間を体感していただきたく敢えて作業途中の写真を使わせていただきました。どのような空間になったのかはご自身の体で感じてみてください。
展示も残り2週となってしまいました。
しかし、空間実験室はまだまだ皆様のご来場をお待ちしております!ぜひ足をお運びください。
くれぐれも体調など崩されませんよう。
投稿者 spacelab : 12:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
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