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スケジュール表面 (PDF 6.05MB)
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スケジュール裏面 (PDF 5.61MB)
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【アートコミュニケーター養成プログラム】
レクチャー:地域資源とは何か?
今、青森はアートで熱い!といわれているのを知っていますか?青森県立美術館、十和田市現代美術館、そして国際芸術センター青森など、新しい美術館が次々とオープンしている青森。旅行雑誌でも頻繁に紹介され、この3つの館を回遊し、温泉やグルメなどをあわせて楽しむ旅行者が急増しています。このように近年「アート」の創造力・発想力・表現力は、「地域資源」として重要な役割を担い、国内外でさまざまな取り組みが行われています。
このたび、地域資源を活かすアートの役割を研究し、その成果を社会に対し還元するための方法論を模索し、クリエイティブな新しい視点をもった「アートコミュニケーター」を養成するプログラムの一環として、地域資源等を活用したアートによる地域づくりをリサーチしてきた坪池栄子氏を講師にお招きし、公共政策におけるアートの活かし方とは何かを学びます。
まちづくり、福祉などの社会貢献のみならず、観光やコミュニティビジネスなどの産業に携わる方、また研究者、学生の方々の、積極的なご参加をお待ちしております。
【主催】文化芸術による創造のまちあおもりプロジェクト実行委員会
*文化庁(「平成21年度 文化芸術による創造のまち」助成事業)
【日時:場所】 ※事前のお申込をお願いいたします。当日の飛び入り参加も歓迎します。
2009年11月8日(日) 15:00〜17:30
空間実験室(青森市古川2-19-18) ※参加無料
【ゲスト講師】
坪池栄子(文化科学研究所 研究プロデューサー)
●略歴
1955年広島生まれ。ぴあ、ぴあ総合研究所を経て現職。雑誌「ぴあ」演劇記者として80年代の小劇場ブームを取材。編集プロデューサーとして財団法人地域創造の発行する月刊「地域創造レター」・雑誌「地域創造」(1995年〜)を立ち上げ、現地取材により芸術文化による地域づくりを紹介。2004年には独立行政法人国際交流基金の運営する舞台芸術のための月刊バイリンガル・ウェブマガジン「Performing Arts Network Japan(http://www.performingarts.jp)」を立ち上げ、ロングインタビューによる国内外の舞台芸術シーンを紹介。芸術文化による地域づくりに貢献した公立文化施設を顕彰する総務大臣賞「JAFRAアワード」選考委員。
●現職
◎株式会社文化科学研究所プロデューサー
◎月刊「地域創造レター」、雑誌「地域創造」編集プロデューサー(発行元:財団法人地域創造)
◎日英バイリンガル月刊サイト「Performing Arts Network Japan」(http://www.performingarts.jp)編集プロデューサー(発行元:独立行政法人国際交流基金)
【お申込・お問い合わせ】
ARTizan/(空間実験室2009事務局) (担当:日沼)
Tel. 090-9423-1009
kukan06@jomon.ne.jp / teiko-h@acac-aomori.jp
投稿者 spacelab : 16:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
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